■2010/3/9 - HAMMER
BOREDライダーYUGOのフレームを剥離。お客様からお預かり中のBMXフレームもあるのでついでに2本剥離完了。
ただ、YUGOのフレームにはトップチューブに大きな凹みがあります。完全な板金は出来ないのでとりあえず周辺を叩き出し凹みの範囲をおよそ30%程縮小。ここまでくれば他の方法で補修も可能です。着色仕上げなら躊躇無くパテを埋めますが、これもクリアー仕上げにつきパテは避けたいところ。他の部分の下地にBOREDなりのエイジングを行ってから最後に雰囲気を合わせる為この凹みを仕上げます。
完璧に凹みは消えませんがパッと見は分からない程度に仕上げます。どうせすぐ凹ませるでしょうが、親心と言うかサポート心。
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■2010/3/9 - GUNS
本業で無いとは言え塗装用のガンも重要な道具の一つです。造形的にも大好き。
画像左が恵宏の物、右が岩田の物。共に日本製の精度の良い低圧ガンです。低圧の良いところはタッチアップ等の作業にも使用出来、5cmの至近距離でも塗装可能、小型の為にフレームのチェーンステイの間も問題なく狙えます。
BOREDではノゾル径を0.4mmと0.8mmの2種類で使い分けていますが、ノズルが小径だとミストが飛散しにくい為に仕上げ作業が楽になります。
雨で塗れない日が続いているせいか塗装関連の話題ばかりです。BOREDスタッフのマボがこの1週間で剥離したパーツやフレームは10近いんじゃないでしょうか?早く塗装して納品しないと置き場所がヤバイ。
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■2010/3/9 - PAINT CARBON FORK
塗装の下地として一番厄介なのがカーボン。カーボンを接着している接着剤を犯す可能性が高い為に剥離剤を使用出来ない場合が多く、基本的にはひたすらペーパー研磨。
ようやく塗装を剥離出来たとしても下地がデコボコ。これを着色仕上げの場合はプラサフで埋めますが、クリアー仕上げの場合はひたすらクリアーを塗り重ねてはペーパー研磨。あと、BORED的にあまりプラサフが好きではないのでクリアーで肉盛りする事が大半です。
画像は着色仕上げ予定ですが、この画像の状態でクリアー10回位吹いた後に研磨したところ。この後もう一度クリアーを塗装し、デコボコが無くなった状態からようやく着色。
塗装の良し悪しを決めるのは下地。下地の出来で仕上げが左右されます。塗装だけに関わらず全て下地が重要なのですが。
本業では無いにしろ塗装はホント儲かりません。雨だと塗れないし。
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■2010/3/9 - MANY CHAINS
地味に大好きなパーツの一つにチェーンがあります。古くはBMX用の420や415から始まり、1/8”も410も色々試して来ました。
世界最大のチェーンメーカーと言えばKMCですが、本日新製品のDEVIL 101 TRACKチェーンも入荷。何がDEVILなのかは不明ですが、通常の形状で外側プレートにスリット状の軽量化穴が開いています。
GOLDとCPの2種類で触った感じ、素材の硬さ感を感じるチェーンです。意味不明なグリスが付いていますが、そんな物は使わずにもうすぐマイナーチェンジするBOREDオイルをゼヒ。
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■2010/3/9 - SPEEED NIGHT Vol.29
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