■2012/2/4 - H PLUS SON ARCHETYPE RIM
H PLUS SONより新製品のARCHETYPEリムが届きました。
相変わらず精度も良くシンプルな形状ですが、今回は非常にユニークな試み。
まず断面形状はMAVICのCXP33等にみられる先端が尖ったエアロ形状。リム高は25mmでリム幅は23mm、重量は450g程、非常に軽量で剛性もあるリムに仕上がっています。
カラーはポリッシュ、ブラック、ハードアルマイトの3色。前回のTHE BOX同様このラインナップで良いんです。個人的にも下手なカラーラインナップは必要ないと思います。
しかもホール数が32Hと28Hに加え一部24Hも用意されていて、現行品を使用し走りに適したパーツ構成で組めるバリエーションです。
ハードアルマイトのみ¥7875、その他は¥7350と価格もリーズナブル。春に向けて足回りを一新してみては?
本日入荷していますので現物を手に取って確認出来ます。
Comment(0) | Trackback(0)NEWS
■2012/2/4 - POLYPER
何かあると都度カスタム依頼してくれるTKMT君の愛車SUPER PISTA。本日はリアホイールをPAULハブで組み替え、フロントキャリパーをTRPの最軽量モデルに変更しました。
かなり攻撃的なイメージの車体ですが、もう少しすると暫くの間乗れなくなるそう。
と言うのも、お尻の穴の中に1インチ程のポリープが見つかったそうで、近日手術する事になるそうです。
本日ポリーパーと命名しました。
Comment(0) | Trackback(0)LOCO
■2012/2/3 - BLUEING REW10WORKS STEM
もう我慢出来なくてアップしちゃいます。昨日常連Y君よりお預かりしたREW10WORKSのオーダーフレームですが、実はステムもオーダーでした。
フレーム&フォーク同様にブルーイング依頼の為にお預かりしていますが、この寒さの為に作業が出来ず、他のお客様同様ブルーイング加工が遅れています。
でもこのステムなら小さいので何とかなるなと思い、日中の陽が差している時間を見計らって追加研磨&ブルーイング。室内の温度をエアコンで強制的に上げて店内で塗装を強行。
気温が低くてウレタンの粘度が高くなってしまう為、希釈のシンナーを多めにしました。結果かなりの回数を吹きましたが、只今焼き付け中で硬化待ち。
明日Y君の来店予定もあるのですが、我慢出来ずにアップしてしまいました。
ブルーイングの黒〜紺〜緑な感じが良く出ていて、ロウの金色とのコントラストが何とも言えないカッコ良さです。ロウも多少溶剤により変色し、ワントーン色が濃く落ち着いた感じになっています。明日が楽しみです。
別件ですが本日急用につき19時閉店致します。
Comment(0) | Trackback(0)CUSTOM
■2012/2/3 - SHIZUOKA 1DAY TRIP QUINTIN JAPAN YUGO

SHIZUOKA 1DAY TRIP QUINTIN JAPAN from Quintin Japan on Vimeo.

Comment(0) | Trackback(0)RIDER
■2012/2/3 - BLUEING REW10WORKS FRAME
本日常連Y君より持ち込みされましたREW10WORKS製のオーダーフレーム。
仕上げはBOREDにてブルーイングを行います。と言う前提でもあるので、これからブルーイングに適したパイプにするべく更に細部を研磨していきます。研磨に際し当然REW10WORKSには許可を得ています。
とは言え、本当にこの例年にない寒さのせいで既にお預かりしていた他のブルーイングも作業が滞っています。
基本的にブルーイング処理を行った当日中にクリアー塗装を行いたいのですが、それがこの気温で駄目&無理。とても吹ける気温ではありません。温度や湿度管理された高額な専用塗装ブースでもあれば話は別ですが、塗料は同じでも設備に関しては本業の塗装業者にはかないません。
と言う事で少しタイミングを見ながらの作業となりますので、ブルーイング及びロウフィニッシュご希望のお客様は暫しお待ちを。
REW10WORKSと言えば特注。実は自分もフレームをオーダーしています。29erをオーダーしているのですが、オーダーフレームだからこそのこだわりで、究極にシンプルでタフな仕様にしています。オーダーフレームの場合、一般的には造形にこだわったり、自分用のシオメトリーにこだわるかと思いますが、自分の場合は逆にシンプルにこだわっています。こんなオーダーもアリではないかと。しかも部分的なパーツは自分で削り出す予定なのでREW10WORKSにワガママ言っています。
夏頃にちょっとした企画があり、それに向けてのオーダーとなるので車体完成は夏以降となりますが、とりあえず完全に鈍っている自分の体力と日々大きくなる腹を何とかしないと企画も実現出来ません。ダイエットとトレーニングしようかな。あー、釣り行きてぇ。
Comment(0) | Trackback(0)CUSTOM
■2012/1/31 - LEVER EXPANSION
このところ毎日の様に依頼されるブレーキレバーのハンドルクランプ部の内径拡張作業。
画像はPAULのDUPLEX LEVERの内径を23.8に拡張した物です。
基本的にはオススメしていない作業となります。やはり強度的には径に合ったレバーを使うべきだと思いますが、今まで作業を行って来た物に関し破損の報告は受けていませんので、自己責任の上で作業を受けさせていただきます。
何度も書いていますが、消耗品が多い事と単純に面臭い作業につき、前向きではありませんが以前から少し値上げとなる¥4800にて承ります。ステムの内径拡張などは通常¥3800からとなります。
Comment(0) | Trackback(0)CUSTOM
■2012/1/31 - SOLVENT
BLOODY SYNTHETIC LUBRICANTの限定復刻販売に祭し、同時発売となりますSOLVENTですが、こちらも同様に限定生産となります。
とにかくBLOODY SYNTHETIC LUBRICANTをご注文の際にはゼヒご一緒にご注文をオススメします。理由は簡単、薄めて使えるからです。
詳細を改めて説明しますが、このSOLVENTはBLOODY SYNTHETIC LUBRICANT専用の希釈剤となります。遅乾タイプの揮発性となりますが、完全には揮発しない事が特徴です。
オイルに溶け込んでしまうので、粘度自体をお好みで低粘度化させる事が出来、同時に油膜自体も薄くなるので、想像以上にサラサラなオイルを作る事が可能です。
BLOODY SYNTHETIC LUBRICANTに対し最大で20対1まで希釈してもオイル自体の極圧性はほぼ変わりません。また、このSOLVENT自体が非常に汚れを付着させにくい性質となります。
例えばチェーンに使用する場合は、20対1に希釈した物をチェーン全体に漬け込む様に使用し、ギアやスプロケットの歯に一滴づつノーマルのBLOODY SYNTHETIC LUBRICANTを使用すると非常にチェーン自体が滑らかになり、同時に摩擦や荷重に対する極圧性も維持出来る事になります。汚れてきたら軽く拭き取るだけで簡単に汚れも落とせます。
シールドベアリングに関しては相当軽い回転となりますが、ルーズボールの場合は飛散を防ぐ為にもBLOODY SYNTHETIC LUBRICANTをそのまま使用した方がベストです。
その他ワイヤー類には20対1、各種ピポッド部には20対1で十分油膜が維持出来ます。
グリースなどの固形とは違い、メンテナンスやクリーニングもし易くなりますので、ゼヒSOLVENTも同時にお求め下さい。
現時点では生産数の半分程が予約状態となっていますので、WEBSTOREからご注文お待ちしています。
Comment(0) | Trackback(0)PRODUCT
■2012/1/30 - THANX! SPICE MOTOR CYCLE
Comment(0) | Trackback(0)JERK OFF!
■2012/1/30 - DRILLED
同様の旋盤作業が続くので、ついでにこちらも紹介します。こちらは依頼された特注パーツの内径拡張する前の下処理。
素材は7075ジュラルミンで、最終的には20mmまで内径を拡張します。
中繰りと言う作業になりますが、使用する刃物が入る径まで、まずはドリル作業で下穴を開けていきます。
画像のドリルは12mmを使用し、低速でチャックを回転させながら穴開けをしていきます。通常の穴開け作業はボール盤や電気ドリルを使用してドリル自体が回転していますが、旋盤での穴開けに関してはその逆となります。チャックに掴まれたワーク自体を回転させ、ドリル自体は固定されたままです。ブレも歪みも少なく正確な穴開けが可能です。
旋盤での穴開け加工は素材や径により変動しますが¥2000からとなります。通常のボール盤や電気ドリルでの穴開けは¥1200からとなります。
Comment(0) | Trackback(0)NEWS
■2012/1/30 - DURALUMIN JOINT
先日預かりましたアランのフォークをリペアするに当り、特注部品を削り出したところです。
全てアルミで製作されているアランのリペアなので、忠実にアルミパーツだけでリペアしたいと思っています。
画像のジョイントパーツは2017ジュラルミンを削り出し、3段階に分かれいる径の違う元パーツに合わせてこちらも同様に削り出しました。元の精度が甘い事と、接着剤の存在場所を作る為に1/10程度の公差に仕上げてあります。加えて接着をより確実にする為に接着剤の溜まり溝を端面にまで切り込みました。
これがオスパーツで、折れたアランのフォークがメスパーツとなり、上手くジョイントする構造です。
その後これらのパーツを接着し、更に抜け防止に数カ所ダボ穴を開けた後でアルミのダボを埋め込んで完成の予定です。
非常に手間がかかりますが、オリジナルのアラン同様にアルミの接着だけでリペアする事が可能となります。
今回の場合は材料費込みで¥20000程となる見込みです。
Comment(0) | Trackback(0)REPAIR
<< NEXT